送迎用福祉車両の購入
<助成金額 294万円 事業総額 370万円>
重症児・医ケア児者向け通所施設の送迎用として車いす対応車両の購入
以前はスタッフの車両を借用して送迎を行っていたが、法人所有車でバギーや車いすを利用する利用者の送迎が可能となった。
普通車の場合は車いすから抱き上げてシートに移動していたがそれが無くなり、利用者スタッフ双方の負担軽減となった。
遠隔地病児家族等の宿泊施設運営事業
<助成金額 187万円 事業総額 217万円>
ファミリーハウス利用者送迎用の電気自動車の購入
利用者を空港や病院に送迎するとともに、難病の病児が宿泊する際のリスク回避のため、非常用電源として活用できる電気自動車を購入した。
大学病院がより遠方に移転するタイミングで購入でき、利用者の負担軽減を図ることができた。
視覚障害利用者のための合理的配慮及び工賃向上
<助成金額 189万円 事業総額 190万円>
点字プリンター・カードプレス購入
従来は点訳の業務を受注した際に、点字出力や封筒への点字印刷については外注していたが、点墨同時印刷を含めた全ての作業を自作業所内で完結することができるようになり、外部委託費の削減と収入増につながった。また、事業所内お知らせの点字出力が可能となった。
業務用エアコン入替え事業
<助成金額 130万円 事業総額 130万円>
重症児者の支援を行う事業所で使用している業務用エアコンの入替え
当該エアコンは設置から12年経過しており、重症児者事業所では安定した空調環境の維持が不可欠であるため、早期に更新計画を立案し入替えを行った。その結果、利用者と家族にとって安心できる場が提供できている。
パン製造用オーブン購入
<助成金額 200万円 事業総額 214万円>
就労継続支援B型事業所で使用しているパン製造用オーブンの入れ替え
開業当初より47年間使用してきたオーブンの入れ替えを行った。より操作が分かりやすく使い易いものとなったため、パン製造に関わる利用者数の増加及び安定したパン製造が可能となり、イベント等での継続的な販売機会の確保につながっている。
階段避難用車椅子・ポータブル電源・避難備品購入事業
<助成金額 122万円 事業総額 124万円>
災害発生時の利用者とスタッフの安全確保のために必要な備品の整備
エレベーターが使用できない災害時に、身体の大きい利用者も階段避難用車椅子により2階から安全に避難が可能になった。また、ポータブル電源の整備により人工呼吸器や吸引等、常時電気を使用する利用者の停電時の非常用電源確保が可能となった。
厨房床面補修工事
<助成金額 44万円 事業総額 44万円>
飲食事業を行う就労継続支援B型事業所の厨房床材塗り替え
食堂運営と弁当製造を行っている事業所が、営業開始から20年以上経過し、厨房の床材が経年劣化により凹凸が目立ち、転倒の危険性や衛生面の課題があった。床材を新しく塗り替えたことで水はけが格段に良くなり、作業環境が改善された。
利用者寮開設に伴う工事
<助成金額 120万円 事業総額 138万円>
依存症からの回復を目指す居住型施設開設に伴う設備等リフォーム
アルコールや薬物などの依存症からの回復を支援するために、賃貸マンションの一室を借りて利用者寮として整備すべく、クロス貼り替え、エアコン設置、給湯器交換等を行った。工事完了により、公的機関への手続きや利用者募集など、開設に向けて進むことができた。
シャワー室の設置
<助成金額 300万円 事業総額 402万円>
就労継続支援B型事業所におけるユニットシャワー室・汚物洗い槽の整備
シャワー室の整備により、戸外で汗をかく委託作業後の着替えや、利用者の失便時にも洗体が可能となった。また、汚物洗い槽の整備により衛生面が改善した。地域唯一の精神障害者日中活動の場として、よりご家族・当事者のニーズにこたえたい。
シンポジウム「取り残されそうな人を地域で支える」眼球使用困難症候群を一例に
<助成金額 18万円 事業総額 19万円>
シンポジウム開催に係るチラシ印刷、登壇者等への謝礼支払い
羞明等の症状により日常生活に困難をきたす、いわゆる眼球使用困難症候群の社会的認知拡大と、現行の制度では障害認定されずに制度の狭間にある同症候群に苦しむ方への支援について考えるシンポジウムを開催した。これをきっかけとして、各地の当事者や関心のある方と繋がることができた。
利用者の農作業場への送迎と利用者帰宅用車両の購入事業
<助成金額 144万円 事業総額 157万円>
就労継続支援B型事業の農作業と送迎用のワゴンタイプ軽自動車の購入
少ない職員数のなかで、本車両導入により効率化・合理化を図ることができた。周辺地域で送迎を行う施設や公共交通機関の本数が少ないため、広い地域から利用者を受け入れるために送迎に力を入れており、利用者数も増加している。
利用者の送迎用福祉車両の購入事業
<助成金額 198万円 事業総額 219万円>
就労継続支援B型事業の活動場所である里山への移動用車両の購入
事業所から活動場所までの移動は職員所有の自動車やカーシェアで行っていたが、車両導入により移動のハードルが下がり、活動に参加できる利用者数が増加した。
多様な施設外就労活動で地域に貢献できるようになり、工賃もアップできる予定である。
攪拌機購入事業
<助成金額 126万円 事業総額 126万円>
就労継続支援B型事業のパン生地製造に使用する攪拌機の購入
従来の攪拌機が使用開始から20年経過し老朽化しており、不具合が発生していたが、新しい攪拌機導入後は支障なくパン生地製造ができるようになった。
故障する前に購入できたことで大幅な売り上げ減少が避けられ、工賃を維持・向上することができている。
オリジナルグッズ制作用物品購入
<助成金額 200万円 事業総額 244万円>
就労継続支援B型事業所で使用するUVプリンター等の購入
機材導入により、Tシャツ、トートバッグ、アクリルスタンド等のオリジナルグッズを新たに作成する環境が整った。今後、その販売を通じて地域における社会参加の機会増加、工賃向上に向けて、新たな商品開発と販路拡大について地元企業と協議を重ねている。
「手話 学びたい 教えたい 伝えたい」事業
<助成金額 147万円 事業総額 147万円>
手話講習会等で使用するプロジェクター、PC等の購入
手話講習会の指導内容の均一化と手話通訳者養成のため、プロジェクターとPCを導入したことで、視覚的に分かりやすく講習会を実施できるようになった。
また、中途失調・難聴者の相談対応のための軟骨伝導集音器や、映画鑑賞のための字幕メガネ等も導入した。
はっぴぃマウス外構工事
<助成金額 108万円 事業総額 108万円>
事業所玄関の階段・スロープ・手すり設置工事
送迎車を降りてから事業所玄関までのアプローチが狭く凹凸があったため、バリアフリー化し手すりを設置したことで、視野の狭い方や歩行の難しい方、てんかんを持っている方等にとって、安心してスムーズに事業所を利用することができるようになった。
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